おやつを食べさせない親との関りは、めんどくさいという気持ちがあっても当たり前

自分で言うのも何ですが、
私は周りの人に本当に恵まれています。

義理の両親とのことはこちらの記事をどうぞ
⇒砂糖なし育児は話し合いが必要

今でも、義理の両親とは食べ物において
まったくお菓子やジュースをあげていないことに
分かり合えている感覚はありません。

が、

おやつをあげないでくれてありがとうという気持ちは常に
持っています。


◇おやつをあげないことを割り切れないなら選択肢を持つ


私の場合は、砂糖は控えていますがお菓子は選んであげています。
先日もママ友と話していて、
ハワイと日本の子育てやママ友との関係性も少し
変わることもあるかもしれません。

ママ友や子どものお友達が砂糖を食べて、
そこで自分だけあげないという気持ちが
モヤモヤするのなら

その場だけでも食べていけばいいのだと思いますよ。
それか、自分がお砂糖控えめや砂糖なしのおやつを
持っていくとか

実はいくらでも方法はあるのです。

大事なのは、食べさせると決めたなら
悩まないことです。

うだうだ思っても、何も変わりませんからね
そこのうだうだおもう気持ちは、おそらく砂糖でも子どもに対してでもなく
自分への声だったりするからです。

だから、おやつをあげると決めたなら
そこでできる最大限に美味しくてヘルシーなものを
用意していけばいいのです。

そこで、節約とかそういう気持ちを持っていると
ややこしくなるので、
フォーカスすることを決めてやっていきましょう。

 


◇おやつを食べさせていないとすると、おやつの種類は


我が家の場合、スナック菓子はあげています。
質とお砂糖が入っていないものを選んでいますが、
スナック菓子は食べていますし、たまにポテトチップス食べます。
アボガドオイルやココナッツオイルで揚げたものが
出ています。

たまに食べるとポテトチップス、カリカリっとした食感で
美味しいねとか娘と話しながら、おいしくいただきます。

おやつをまったく食べさせないというよりかは、
おやつを選んで食べさせている親の1人です。

市販の甘いものは、いただかない限り
家にはないけれど、あまり難しく考えていません。
⇒楽観主義のO型の傾向あり

娘がみんながおやつを食べている時に、
1人でおにぎり食べれば?
そういう風には思わないのですね。
ですが確かに、お菓子をあげない親子と付き合うのは
めんどくさいかもしれない(笑)
そういう、私がその一人なので、本当にお友達には感謝しています。
いつもありがとう。

おやつを食べているなら、
娘も食べれる中での最高に美味しいものを食べよう
というのが、私がいつも大切にしている考え方です。

 


◇親が無理をすると、子どもが食べた時に怒ってしまう


私は娘が砂糖を食べることがあっても怒りもしませんし、
お友達のお家やパーティで少し食べたところで、
年齢的にも問題ありません。

ただし、空腹時ではなく、食事をある程度あげた後というのが
大事

家で砂糖を常食しなければよい

ある程度、年齢が上がってくると砂糖を家で常食しないように
していけば問題ないと思っています。

砂糖なしで育てたいとは思いますが、
完全にという事は、程遠いに等しいです。
娘の意思もありますから、時々はいいのではないでしょうか
こういうスタンスでいます。

もし、ママ友に伝えたいなら
おやつをあげていないことは、さりげなく伝えておきましょう。

私の場合は、会話の中で最近お菓子控えているのよね
お菓子あげると、ごはん食べないからあげないようにしているの

会話の中に盛り込んでいきましょう。
そして、よりヘルシーなものを食べてほしいなら
お友達のおやつも持参して、一緒に食べましょう。

お友達との付き合いは、悩みもあるかもしれません。
少し多めにおやつを持って行って、一緒に食べれば
より子どもたちも喜ぶのではないでしょうか。

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